薫習館

薫習館1F 松吟ロビー「長谷川 泰子 個展 かたちの中の世界 −ちいさな中から外へ−」

薫習館

201911katachinonakanosekai.jpg

磁器の土を板状にしたものを組み立てて白い世界を表現しました。
また松栄堂の[芳輪シリーズ]6種のお香からイメージした花器を制作しましたので
是非そちらもお楽しみください。
長谷川 泰子

薫習館1F 松吟ロビー 企画展 「圧縮成形でつくるお香展」

薫習館

201910asshukuseikei_banner

お香には色々な種類があります。そして作り方も色々。
今回は松栄堂が「圧縮成形」で造りだすお香をご紹介いたします。
お干菓子のようなかわいい形・色のお香を作ることができる「圧縮成形」 の技術。
新たな香りの世界へご案内いたします。

薫習館1F 松吟ロビー「福島菜菜 個展 歩く花」

薫習館

201910arukuhana_banner.jpg

17歳の時にはじめて読んだ夏目漱石の『夢十夜』をきっかけに、
「歩く花」をテーマに作品を制作されている福島菜菜さんの個展を開催します。
第104回二科展絵画部門で会友賞にも選ばれた、キャンバスに繊細なタッチで描かれる
"赤色"と"歩く花"、そして"小さな生きものたち"をぜひ会場でご覧ください。

京都本店「聞香を楽しむ会」11月・12月

京都本店 薫習館
monkoh_banner_20191112.jpg



【お知らせ】
2019年4月より「聞香を楽しむ会」では、従来の「組香」を催す回のほか、
香木の香りのみを鑑賞する回の提供も始めます。
内容は当日受付にてご確認ください。



掌の聞香炉に心を傾け、一片の香木の
かすかな香りを心ゆくまで鑑賞する。
この繊細な所作を「聞香(もんこう)」
香を聞く、という美しい言葉で表現します。
初めての方でも気軽にお楽しみいただけます。

NEW

薫習館1F 松吟ロビー 企画展「武田真彦 & クレモンティーヌ・サンドネール『「見立て」_「化生」』」

薫習館

201909nuitblanche_banner.jpg

このインスタレーションは、2 人のアーティストの表現の間の会話です。
武田真彦の「見立て」は、彼の祖父母が制作してきた貴重な西陣織を紹介しており、その伝統技術は彼の新しいサウンドスケープ制作において最も影響を与えている、インスピレーションの源です。クレモンティーヌ・サンドネールは日本の古代の織物を通して風景や季節の「化生」を距離をもって観察し、作品に昇華します。(公式HPより)

松栄堂 薫習館では、2人のアーティストによるインスタレーション作品を展示いたします。
10月5日(土)のみ22時まで開館し、20時からはパフォーマンスも行われます。