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森美術館「MAMプロジェクト024:デイン・ミッチェル」協力

森美術館「MAMプロジェクト024:デイン・ミッチェル」に協力をいたします。

デイン・ミッチェル(1976年生まれ)は、不可視の世界のエネルギーや力学について、芸術的、科学的、歴史的な観点からリサーチをするアーティストです。
本展では、日本の伝統的な香の世界から香料の最新技術まで多角的なリサーチを経て、視覚的経験につながる目と不可視の領域へ導く鼻との関係を詩的に探ります。眼球の虹彩、アヤメ属の植物、ギリシャ神話では虹などを意味する「アイリス」という言葉がキーワードとなっています。
(公式ウェブサイトより抜粋)

松栄堂は「アイリス」のお香の製造・展示や香りの演出、トークイベントで協力いたします。

会場

森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
(東京都港区六本木6-10-1)



期間

2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)



時間

10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)



お香「アイリス」について

会期中は展示室内で本展オリジナルのお香「アイリス」を焚いております。
是非、香りとともに作品をお楽しみください。

詳細は下記をご覧ください。
▶︎ MAMプロジェクト024:デイン・ミッチェル 公式ページ


◆トークセッション「見えざるものを語る」

デイン・ミッチェルは、不可視の存在をさまざま方法で可視化してきたアーティストですが、「香り」はその主要なメディアのひとつです。本展新作《アイリス、アイリス、アイリス》(2017)では、日本の伝統的な香の文化から、香りに関する最新科学の領域まで、日本での幅広いリサーチを通して、見えるものと見えないものについて「アイリス」の多義的な意味から再考します。本プログラムでは、京都の香老舗 松栄堂12代当主の畑正高氏が日本の香りに関わる歴史や文化を語った後、デイン・ミッチェルによるアーティストトーク、そして二人の対談を通して、「見えない世界」の奥深さを体験します。(公式ウェブサイトより抜粋)

日英同時通訳付



日時

11月19日(日)
15:00〜16:30(受付開始 14:30)



出演

デイン・ミッチェル氏、畑 正高(松栄堂 主人)



モデレーター

片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)

トークセッション詳細は下記をご覧ください。
▶︎ トークセッション「見えざるものを語る」 公式紹介ページ

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